ディアイティ、ファイルサーバーへのアクセス証跡監視ソリューションを販売
「Log Audit Tracker 監査ソリューション」は、クライアント端末の管理を行う「Log Audit Tracker Client Edition」、ファイルサーバーへのアクセスの証跡やActive Directoryの変更証跡を取得する「Log Audit Tracker Server Edition」、取得した情報を一元管理する「Log Audit Tracker Client Edition」の3つが基本パッケージとして構成されている。
Log Audit Tracker Server Editionは、複数のクライアント端末がファイルサーバーにアクセスする環境でも、すべてのアクセス証跡を取得する。対応サーバーは、Windows Server、Linux(Samba)、Enterprise NASのEMC VNXシリーズ、VNXeシリーズなど。また、Active Directoryのユーザー変更、ポリシー変更の証跡も取得できる。
Report Managerでは、収集されたさまざまな情報をグラフィカルに表示することができ「いつ」「誰が」「何に対して」「何をしたか」を容易に追跡できる。
価格は、初年度ライセンスが36万円となっており、別売りでサポート権を用意する。ディアイティは、一般企業、公共公益団体、自治体、官公庁、教育機関などを中心に、1年間で1万ライセンスの販売を目指す。
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