ホンダ、ブラジルで風力発電稼働 - 四輪車生産の年間電力量発電
発電拠点は、ブラジル南部のリオ・グランジ・ド・スル州シャングリラ市(サンパウロ州スマレ市にあるHonda四輪車工場から南へ約1000km)に約1億レアル(約46億円)を投じて建設された。
同拠点には風力タービン9機が設置されており、年間発電量は同社のブラジルにおける四輪車生産活動(年間生産台数約14万台)に必要とする年間電力量に相当する約9万5000メガワットアワーとなる見込み。
工場で必要な電力量を再生可能エネルギーで創出することによるCO2排出量の低減効果は、年間約2200トン以上に上ると見込まれている。
同社は、世界で販売する製品のCO2排出量を、2020年までに2000年比で30%低減するという目標を定めている。
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