JR東日本719系「フルーティア」、磐越西線郡山~会津若松間で来春デビュー
JRグループは2015年4~6月の3カ月間、福島県・地元自治体・観光事業者らと連携し、大型観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン」を開催。これに合わせて運転開始される同列車は、719系を改造した2両編成(カフェカウンター車両1両・座席車両1両、座席36名)の列車となる。車両愛称の「フルーティア」は、「FRUIT(果物)」「TEA(お茶)」を組み合わせて命名された。
エクステリアデザインは赤瓦や黒漆喰壁、明治・大正時代の西洋モダンが織り成す独特な街並みと雄大な自然との調和を表現。建築外板に使用される質感表現を車両デザインに取り入れ、新しいイメージの創出をめざすという。インテリアデザインは明治・大正時代の近代建築や会津塗の持つ豊かな質感を基本にデザイン。
カフェカウンター車両は大きく伸びやかなカウンターで優雅な鉄道旅行を演出し、カウンター席も設定する。座席車両は車窓風景を眺めながら会話を楽しめるような座席・テーブルの配置とする。
車内ではカフェサービスとして、「福島県産フルーツなどを使用したケーキやタルトといったオリジナルスイーツ」とドリンク類をセットにして提供予定。なお、具体的な運転日や座席の発売、車内で提供するメニューの詳細については、「決まり次第、別途お知らせいたします」としている。
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