エネルギー資源開発、北九州に国内最大のバイオマス燃料集配基地を建設
年間最大取扱量は200万トンを見込んでおり、バイオマス燃料貯蔵施設として国内最大となるという。同基地の建設予算は約30億円で、運用は平成29年度を予定している。
燃料は、北米やアジアから輸入する未利用木材・農作物残渣を原料とする。これらの燃料は、電力固定価格買取制度対象のバイオマス火力発電所だけでなくCO2削減を目指す石炭火力発電所にも供給する。
同社は同事業について、バイオマス燃料を活用することで、北九州市が目指す低炭素社会、ひいては循環型社会の構築に寄与していくとしている。
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