ブラピ主演『フューリー』、最終決戦目前のクライマックスシーン公開!
本作の舞台は、第二次世界大戦末期。最後の抵抗を繰り広げるドイツ軍に"フューリー"(=激しい怒り)と命名された戦車で立ち向かった、米軍兵士5人の想像を絶する一日の出来事を映し出す。ブラッド・ピットが、"フューリー"の指揮官ウォーダディーを熱演する。
このたび公開された本編映像「運命のクロスロード」は、たった一台のシャーマン戦車で十字路を守り抜けとのミッションを受けた"フューリー"号に乗る5人の兵士たちに、究極の決断を迫る物語のクライマックスとなるシーン。キャタピラーが破損し、"フューリー"号が身動き取れなくなるという状況で、5人の兵士たちの前に、300人のドイツ軍SS部隊が迫る。
絶望的な状況に、シャイア・ラブーフ演じる砲手バイブルは「じきに暗くなる、このまま奴らをいかせよう」と告げるが、4人の仲間を振り返った指揮官ウォーダディーは「俺たちは逃げない。この十字路を守る」と宣言。
戦車が壊れているという装塡手クーンアス(ジョン・バーンサル)の進言も聞き入れず、「俺たちの任務だ。戦闘準備だ、乗れ」と指示する。
そして、「どうやって戦う」と食い下がるクーンアスの問いに振り返ることもせず、1人で戦闘準備を始めるウォーダディー。兵士たちに緊張が走る中、バイブルは「待て!」と叫ぶ。果たして5人の兵士たちはどんな決断をするのか。敵軍が迫るクロスロードで、5人と"フューリー"号に運命の時が迫る。
(C)Norman Licensing, LLC 2014
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