「犬を描きながら人間の本質を照射」 - 曄田依子の個展「犬の系図」開催
同展は、曄田さんにとって東京では初めてとなる本格的な個展。タイトルの「犬の系図」は、曄田さんの絵画観を最もよく表しているというシリーズ「獅子狛(ししこま)」からとられた。曄田さんは「古代、信仰のため日本に呼ばれ、獅子から犬へと転じた狛犬に、愛玩犬の歴史や、それがぴったりと寄り添い続けてきた人の歴史との相関を見続けている」という。
「犬を描きながら実は人間の本質を照射する」というスタンスと「獅子狛」の新作が同展の骨格であるとのこと。また、「福字」「違和感」など曄田さんのこれまでのアーカイブもまとめて俯瞰できる。
作品としては、大小の原画やジークレープリント、立体作品など約40点以上を展示・販売する。また、「獅子狛」をモチーフにしたアクセサリーやクラッチバッグ、クッション、さらに季節に合わせたオリジナルのダルマやしめ縄飾りの紹介・販売も行う。
同展の開廊時間は11:00~19:00(最終日のみ~18:00)で、毎週木曜日および年末年始は休廊となる。
(C)Yoriko Youda
提供元の記事
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