くらし情報『中川大志、声優初主演ソニック役を一度辞退していた…出演決意の思いと役作り語る』

2020年6月25日 10:00

中川大志、声優初主演ソニック役を一度辞退していた…出演決意の思いと役作り語る

中川大志、声優初主演ソニック役を一度辞退していた…出演決意の思いと役作り語る

俳優の中川大志が、人気ゲーム『ソニック』シリーズのハリウッド実写映画『ソニック・ザ・ムービー』(6月26日公開)で、主人公・ソニックの吹き替えを担当。3度目の声優挑戦にして主演の大役を任された。

『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』(15)と『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(17)で声優として高い評価を受けた中川だが、本作でも、試写を鑑賞した記者たちから称賛の声が上がっており、ドクター・ロボトニック役の山寺宏一も「素晴らしい」「声優をやったらいくらでも活躍できる」と大絶賛している。

中川はどのように声優の仕事と向き合い、役を作り上げているのか。本人を直撃した。

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実力派の俳優といえど誰でもすんなりできるわけではない声優の仕事。中川は「その道のプロがいる中で、違う畑の人間がやることに対しては僕も抵抗がある」と言い、「今回に関しては『さすがにできないです』と1回お断りしたんです。二つ返事で『はい、やります』と言えないくらいの大役だったので」と一度辞退したことを明かした。

だが、「僕の人生と交わるはずがないソニックというキャラクターの声が僕のところに来たという奇跡を一晩くらい考えたら、それってすごいことだなって。

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