くらし情報『山田祥平のニュース羅針盤 (39) 感動する心を持ち、感動した理由を考え抜く - Googleのデザインコンテスト』

2014年12月1日 17:26

山田祥平のニュース羅針盤 (39) 感動する心を持ち、感動した理由を考え抜く - Googleのデザインコンテスト

山田祥平のニュース羅針盤 (39) 感動する心を持ち、感動した理由を考え抜く - Googleのデザインコンテスト
GoogleがGoogleロゴの落書きデザインコンテスト「Google 4 Doodle」の第6回目のグランプリを選出した。

見事、栄冠を勝ち取ったのは、岐阜県立大垣北高等学校1年生の長谷川ゆいさんによる「卒業」だ。

このコンテストは日本では2009年から始まり、第6回目となる今回は、92,294作品の応募があった。小学1~3年生、小学4~6年生、中学生、高校生の4部門からなり、5地区×4部門×2作品、合計40作品があらかじめ選出され、11月19日まで特設サイトで一般投票が行われていた。

11月30日に六本木ヒルズの同社本社で開催された表彰式イベントには、この40名が招かれ、各賞の表彰を受けた。

長谷川ゆいさんの作品は、ペン画で中学卒業のときの思い出を表現したもので、卒業証書筒のリボンや校章、そして桜の花びらなどがあしらわれたもので、Googleの「G」は制服につけていたコサージュになっている。

冒頭にあいさつにたったGoogle執行役員CMOの岩村水樹氏は、最終に残った40名の子どもたちに対して、とにかく感動する心を持ってほしい、さらに、その感動した理由を考え抜く力を持ってほしいとし、応募作品にはそれを伝えたい熱い思いがつまっていたとコメント、これからも忘れられない瞬間をいっぱい作ってほしいと述べた。

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