東京都、ヘルプマークの普及促進に向けNECと連携
ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している人、内部障害や難病の人、妊娠初期の人など、援助や配慮を必要としていることが外見からはわからない人が、周囲の人に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなるよう作成したマーク。
NECは今年8月、東京都障害者福祉会館と協働で、"宇宙"をテーマとしたJAXA職員の手話による講演会など、夏休み特別イベントを実施し、聴覚障害者支援ボランティアとして7名の同社社員も参加した。
こうした取り組みの中で、東京都障害者福祉会館からヘルプマークの普及推進を目指す東京都の取り組みを紹介したところ、官民連携の運びとなったという。
今後、NECは「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現するグローバルリーディングカンパニー」というグループビジョン 2017の下、本社ビルでのポスター掲示をはじめ、イントラサイトの活用、グループ会社の CSR 部門担当者向けヘルプマーク説明会を12月に実施するなどして、同社グループ全体でのヘルプマーク啓発の促進に協力していく。
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