キヤノンMJ、月額費用を抑えたセキュリティユニット「type-U2」
キヤノンMJは、これまでネットワーク下のIP端末を100台まで監視できるセキュリティパック「type-F」を提供してきた。「type-U2」は、監視できるIP端末が30台までと少ないが、セキュリティ機能を大幅に強化している。
ウイルス対策機能は、カスペルスキーのエンジンを採用。ファイル交換ソフトの利用規制、HPアクセス制限、不正なWEBの検出、迷惑メールやウイルスの不正侵入、ネットワーク攻撃からのブロック性能などを強化している。
ウイルスの防御状況を表示する「セキュリティレポート」は、Webページから過去6か月分のデータを確認できる。アンチウイルスやアンチスパム、自社への攻撃回数、アクセス制限したサイトのURL、脅威の全体傾向を確認することが可能となる。
障害発生時は、「HOME-CC」がUTMに直接アクセスし、迅速な問題切り分けと保守対応を行えるほか、万一不慮の事後で設定情報が失われるようなケースでも、新たに採用した付属のUSBツールを利用することで、簡単に初期設定に戻すことができる。
筐体は、ヒートシンク型のアルミを採用したことで高い放熱性と堅牢性を実現した。また、ファンレス設計により騒音の発生や機器内への埃の侵入を防げる。
価格は初期費用が27万8,000円(税別)で、月額費用が4400円。
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