ジャスト、思考を先読みする「ATOK 2015」 - 上位版は「ナントカ変換」もOK
最新版の「ATOK 2015」では思考を先読みして入力していく「推測フォロー変換」機能や、豊富な選択肢の提示、思い出せない言葉の入力を支援する「類語ファインダー」などの機能強化が図られている。
「推測フォロー変換」は、数文字入力するだけで後に続く言葉やフレーズを推測して入力支援するもの。新たに、複数文節を入力した場合でも、入力途中で推測候補が消えることなく、入力される読みに合わせて変換候補を提示し続ける機能を追加した。この機能により、「ATOK 2014 for Windows」と比べ入力効率が最大20%向上するという。
また、「類語ファインダー」は、変換中の言葉から連想される類義語や言い換え表現を提示する「連想変換機能」を強化したもの。
言葉の意味をニュアンスで分け、また、複数の連想変換辞書がある場合には横断して検索し、それぞれのニュアンスや連想変換辞書ごとに、類義語や関連語をより幅広く提示する。従来に比べ、多くの変換候補を解説付きで視認性の高い一覧画面で確認できることも特徴。
プレミアム版では大きな特徴として、うろ覚えの言葉が入力できる「ATOKナントカ変換サービス」の1年間利用権が付属する。
「ATOKナントカ変換サービス」は、言葉の出だし部分が分からない場合に、「なんとか」に続けて言葉の後半部分の読みを入力することで、その言葉全体を入力できる機能。例えば、行きたい美術館の名前が正確に思い出せない場合に、「なんとかびじゅつかん」と入力すると、「東京都美術館」「国立新美術館」などを候補ウインドウに表示する。
このほか、2014年1月に改訂された「三省堂国語辞典 for ATOK」を収録。また、変換中の言葉からリアルタイム翻訳が行える「8カ国語クラウド翻訳変換 for ATOK」、Excel内の単語やフレーズを変換候補として表示する「ATOKダイレクト for Excel」なども収録する。日本語入力システム「ATOK 2015 for Windows [ベーシック]」の希望小売価格は、通常版が税別8,000円、AAA優待版・アカデミック版が税別5,000円。
「ATOK 2015 for Windows [プレミアム]」では、通常版が税別12,000円、AAA優待版が税別9,000円、アカデミック版が税別9,400円。
対応OSはWindows Vista / 7 / 8 / 8.1。
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