Facebook、Parse関連の技術文書と導入事例を日本語で公開
Parseは、Facebookが昨年買収したモバイルアプリ開発向けのBaaS(サービスとしてのバックエンド)。具体的には、モバイルデバイスに対し、データストア、プッシュ通信、ユーザー管理、ソーシャルメディアとの連携、位置サービスとの連携など、バックエンドの機能をクラウドサービスとして提供する。
同社によると、アジアはParseにとって重要な市場であり、急速に利用が拡大しているという。それを示す数値として、「アジアにおけるParseを利用するアプリの数は2014年上半期で90%の急増」「APACにおいて、Parseの3製品(Parse Core、Parse Push、Parse Analytics)すべてを利用 したアプリ数は2014年上半期で90%の増加」「Parse 用アプリ数上位15カ国のうち、6カ国はアジア」が挙げられている。
日本語による技術文書、導入事例はいずれもWebサイトで公開されている。
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