ラベルにもカバ! カバがモチーフのスパークリングワイン「CAVA」新発売
「CAVA(カバ)」とは、シャンパーニュ同様、伝統的製法の瓶内二次発酵方式により造られるスペイン産スパークリングワイン。地下のセラーで長時間熟成させるため、洞窟(CAVA)という名前がつけられた。熟成期間は、最低9カ月間が義務付けられている。
同商品は、辛口の中にほのかな甘みを感じる仕立てとした。洋食全般はもちろん、パンやサンドイッチなどにも合い、日常の食生活の中で楽しむことができる。
今回、同社が「CAVA」を発売するにあたり、日本語で同様に表記される動物の「カバ」の歴史を調べたところ、カバは1911(明治44)年、上野動物園に日本で初めて来園したことがわかった。そこでタイトルにも「ウエノ」を冠するなど、遊び心あふれる商品に仕上げた。
参考小売価格は1,500円(税別)。売上の一部は、「上野動物園サポーター」として寄付するという。
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