LiLiCo、芸能界で相次ぐ訃報に「燃えるような恋をする心の余裕がない」
本作は、2012年に米国で公開されたヒューマン感動作。ショーダンサーとして日銭を稼ぐルディ、ゲイであることを隠して生きる弁護士のポール、母の愛情を受けずに育ったダウン症のマルコは、3人で幸せな家庭を作ろうとする。しかし、差別と偏見の前に、ルディとポールはマルコと引き離され――というストーリーで、日本では当初公開されていた1館から140館の劇場で拡大公開された。
胸元がセクシーに開いたドレスで登場したLiLiCoは、「間違いなく、今年の外国映画ナンバーワン。最初に観た時は、魂が震えて腰が抜けました」と本作に寄せる熱い想いを語り、「1番大事なのは思いやり。みなさんも、この作品を観て思いやりの心に磨きをかけて欲しい」とアピール。イベントでは、20代の頃に車でホームレス生活をしながら歌手活動をしていたLiLiCoが、持ち前のパワフルな歌唱力で本作の主題歌『I Shall Be Released』を披露し、会場を盛り上げていた。
イベント終了後、報道陣の取材に応じたLiLiCoは、本作のテーマである"愛で満たされた日々"について聞かれると、「名優のみなさんや親しかった中島啓江さんが亡くなって……。そっちに心がいって、燃えるような恋をする心の余裕がない」と、芸能界で相次ぐ訃報にポツリ。しかし、恋はしているようで、「私のものじゃないけど、好きな人はいます。芸能人じゃないけど芸能界の方で、素敵な人。クリスマスも誘ってみようと思う」と照れながら明かしつつ、「ストライクゾーンが広くなった。下はベッカムの息子から、上は梅宮辰夫さんまで」と話して、報道陣を笑わせていた。
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