久々登場の川栄織姫、金太郎に強烈ビンタ 3カ月ぶり実写三太郎CM
昔話の主人公たちが共演するauのCM“三太郎”シリーズの最新作「帰ってきた織ちゃん」篇が、1日から全国で放送される。
今回は、月に帰っていた織姫(川栄李奈)が再び金太郎(濱田岳)の元に現れるストーリー。久しぶりの再会に「おかえり~」とうれしそうな金太郎に対し、織姫が「これからは一緒にい放題!」と言うと、金太郎はデレデレに。完全に2人の世界に入ってしまった様子を見て、桃太郎(松田翔太)と浦島太郎(桐谷健太)も「イチャつき放題」とぼうぜんとする。
金太郎と織姫はお構いなしに「放題!」「放題!」と久しぶりの再会を喜ぶが、あまりのうれしさにテンションの上がった金太郎が「放題!放題!」と織姫に顔を近づけると、織姫は「調子乗ってんじゃねーぞ!コラ!」とビンタを放ち、「やっぱ帰る」とその場を去ってしまう。
今回は、3カ月ぶりの実写版CM。スタジオはビニールで各所仕切られるなど、厳戒態勢の中で撮影が行われた。
出演者、スタッフ共に3カ月ぶりとは思えない、いつもと変わらない現場で、今回は川栄李も久しぶりに登場。
三太郎たちは再会を喜んだ。
本番では、今回の主役である金太郎と織姫の良さが出るよう、監督と細かい演技についてしっかりと話し合って撮影。いつもなら握手をして終わるが、今回はコロナの影響もあり、それぞれの手が触れないようエアハイタッチのほか、桐谷と監督はお尻でハイタッチするなど工夫を凝らしていた。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
内田恭子、局アナ時代に経験した“ストーカー被害” 自宅に謎のメモ…危機を救った先輩アナの行動
-
new
千鳥“シンプルトーク番組”でスター発掘に意欲「変なやつが出てこないと…」 ノブは『Tシャツが乾くまで』の魅力を熱弁【コメントたっぷり】
-
new
高市首相 財務省エース“左遷”の先にちらつく片山財務相「交代」シナリオ…“減税派”後任で始まる財政主導権争い
-
new
《「色っぽくね」と言われ…》『稲村ジェーン』ヒロイン・清水美砂 桑田佳祐との“忘れられない夏”と『真夏の果実』に込められた思い
-
「愛人だからいいだろー!」橋本マナミ、“自称医者”の男性から…つきまとい行為&暴言に「めちゃくちゃ怖かった」新幹線での恐怖体験明かす