丸亀製麺史上初! イクラたっぷりの「知床いくらうどん」を食べてみた
○みぞれあん風のだしで暖まる
「知床いくらうどん」は、とろみの効いたあんかけ風のだしに大根おろしとイクラをたっぷりとのせた温かいうどんだ。イクラは全て北海道・知床で今シーズンにとれた天然のイクラとのこと。
大根おろしをとかしてみぞれあん風になっただしを絡めれば、コシの強い麺もするするとすすりやすい。大粒のイクラのぷちぷちとした食感も楽しく、だしやイクラのうま味が効いた飽きのこない味わいだ。具材にはアオサとネギも入っており、ネギのしゃきしゃきとした食感とアオサの豊かな磯の風味がアクセントに。
トッピングのユズの皮もさわやかな香りを添える。
麺を食べ終えてからは、みぞれあん風のだしとイクラの組み合わせをスープのように楽しめる。質にこだわったイクラを最後まで味わえる一杯だ。
この「知床いくらうどん」と同時に発売するのが「知床いくらおむすび」(200円)だ。うどんと同様、新鮮なイクラを使ったおむすびはぜいたくな味わい。「知床いくらうどん」とあわせて、心ゆくまでイクラを楽しんでみてはいかがだろうか。
「知床いくらうどん」と「知床いくらおむすび」は、1月下旬までの販売を予定している。温かいものが欲しくなる冬、イクラたっぷりの同商品で少しぜいたくに暖をとるのも良いだろう。