大みそか『ワンピース』はチョッパー物語、Dr.くれはやドルトン2年後も追加
第32回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞している本作は、2008年にアニメーション映画として公開され、尾田氏が企画の段階から参加。原作のドラム島編に未登場のロビンやフランキーがすでに仲間になっているほか、サニー号も本作でスクリーンデビューを果たした。また、キャスターのみのもんたが声優初挑戦し、映画オリジナルのキャラクター「ムッチュール」も登場。麦わらの一味の船医で、そのかわいらしさから人気の高い青っ鼻のトナカイ、トニートニー・チョッパーとルフィたちの出会いが描かれる。
今回の特別版では、超貴重な新作映像が加えられ、原作では扉絵でしか描かれなかったキャラクターたちのその後の姿を追加。映画でルフィたちとも深く関わったドルトンや、チョッパーに医学を教えたDr.くれはたちのその後も描かれた、この日にしか見られないスペシャルな映像に仕上がっているという。さらに、エンディングではアニメ放送15周年の感謝の気持ちを込めて、麦わらの一味からファンにスペシャルメッセージに送られる。
フジテレビ編成部の狩野雄太氏は「大みそかにワンピースを放送させていただくということで、この新作部分をご覧いただければ、より感動的になるであろうと思い、 "この日だけしか見ることができない"Dr.くれはやドルトンたちの2年後の姿を少しだけではありますが描くことにいたしました」と新作部分を説明。そして、坂上真倫プロデューサーは「今作は新撮映像も付け足し今回限りでしか見ることのできない2014年特別版として新しく生まれ変わりました」と一夜限りの貴重なエピソードになることを強調している。
(C)「2008ワンピース」製作委員会
(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
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