『イントゥ・ザ・ウッズ』ワールドプレミアで魔女役メリル・ストリープら集結!
本作は、赤ずきん、シンデレラ、ラプンツェルなど、おとぎ話の主人公の"その後"を描いた物語。ワールド・プレミアでは、シンデレラ役のアナ・ケンドリック、ラプンツェル役のマッケンジー・マウジー、ジャックと豆の木のジャック役のダニエル・ハトルストーン、パン屋の妻役のエミリー・ブラント、パン屋役のジェームズ・コーデン、ラプンツェルの王子役のビリー・マグヌッセンら、おとぎ話の主人公を演じたキャスト陣がレッド・カーペットに登場した。
本作の鍵を握る魔女を演じ、9度目のゴールデン・グローブ賞受賞の期待が高まるメリル・ストリープが姿を現すと、会場の熱気は最高潮に。メリルは「ミュージカルの最高傑作の一つですし、映画化されたことは素晴らしいと思います」と喜び、「ロブ・マーシャル監督やジョニー・デップらも満足していることに、私自身一番喜びを感じています。彼らが非常に気に入っていることは確かですし、大勢の観客の前で上映されることを心待ちにしていると思います。それが何よりもエキサイティングですし、私も待ちきれませんね」と心境を語った。
また、オオカミ役のジョニー・デップと唯一共演した、赤ずきん役の13歳のリラ・クロフォードも注目を集めた。
リラはジョニーのことを「最高で、優しくて、クールなの! 一番印象に残っていることは、バケツ一杯に入っていた葉っぱが、うっかり私の頭に落ちてきたのね。そうしたら、ジョニーが一枚一枚取り除いてくれたのよ」と話し、「彼から学んだことは、"常に謙虚でいる"ことと"ハリウッドでの名声やビジネスの世界に囚われすぎないようにする"ことね」と語った。そして、「こんにちは! お元気ですか?」と日本語であいさつし、日本からの贈り物である和風のスカーフを身にまとって赤ずきん姿も披露した。
さらに、ロブ・マーシャル監督も「日本の皆さんにビックなプレゼントとして映画をお届けします。何よりジョニー・デップが歌うシーンは見どころですし、彼のオオカミ役は最高です! この作品は素晴らしいおとぎ話が組み合わさった傑作です」とアピールし、「ぜひお楽しみ下さい、そしてメリー・クリスマス!」と呼びかけた。(C) 2014 Disney Enterprise,inc. All Rights Reserved.
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