エリジオン、自動モデル化機能を強化した「InfiPoints Ver2.1」を発表
「InfiPoints」は、3次元レーザースキャナで作成された点群データの活用をサポートするソフトで、点群からの自動モデリング機能が主な機能となっている。
新バージョンでは、そのモデリング機能が強化されたとのことで、新たに開発された点群データからの形状抽出機能により、構造物の配管だけでなく平面のCADモデル化を実現したことにより、構造物の点群データを自動で簡単にCADモデル化することが可能となった。
また、点群データとCADデータの比較機能と、点群データへの注記機能が追加された。比較機能は、構造物の計画モデルと実物の点群データを比較して施工精度を確認したり、経年変化を確認する際に利用することができる。注記機能は、点群データ内の任意の点に対し、関連するファイルなどへのリンクを注釈する機能。設備工事のシミュレーションを行う際、設備の詳細情報と設置場所を点群データ内でひも付け、情報を一元管理することができるという。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
【岡田康太さん・森香澄さん・一ノ瀬美空さん】港区家賃3万7千円男がモテまくる!?話題の“ほぼ全員本人役”恋愛ドラマの撮影エピソードを直撃
-
「なんで毎日我が家を見に来るの…?」頻繁に家の前にやって来る謎の女性。不審に思っていると⇒「この家の夫は不倫している!」「最低男!」ある日“夫”に関する手紙がポストに入れられていて・・・
-
LOSALIOS、21年ぶりオリジナルアルバム発売決定 The Birthdayとの対バンも
-
完璧な流れのはずだったのに…色仕掛けが完全スルーされて逆にペースを握られた
-
夫「この請求書なに!?」妻「知らない…」3人の子育てに追われた妻が夫に秘密にしていたのは…夫が選んだまさかの結末