JPCERT/CC、Flash Playerの脆弱性に注意喚起 - 情報漏えいなど計6件を修正
Adobe Flash Playerの脆弱性(APSB14-27)は、遠隔の第三者が細工したコンテンツをユーザーに開かせることで、システムを制御したり、任意のコードを実行したりする恐れがあり、Adobeはメモリ破損や情報漏えいなど計6件の脆弱性を修正した最新版を公開。脆弱性の深刻度は最も高い「critical」となっている。
最新の更新プログラムは、下記のバージョン。Google ChromeやInternet Explorer(IE)にインストールされているFlash Playerも影響を受けるが、各ブラウザを最新版にアップデートした場合、自動的に最新版のFlash Playerが適用される。
Adobe Flash Player 16.0.0.235(Windows、Mac、Google Chrome、IE10/11)
Adobe Flash Player 13.0.0.259(Extended Support)
Adobe Flash Player 11.2.202.425(Linux)
バージョンの確認は「Adobe Flash Player:Version Information」から、アップデートはFlash Playerダウンロードセンターから行える。
提供元の記事
関連リンク
-
【マイ・フィクション】宮澤エマ“石野”、奪われた娘と人生を取り戻すべく玉森裕太“伊川”と協力 第6話あらすじ&場面写真
-
「その食べ物が悪いのよぉ」義母の自然派思想が暴走…孫育てに口を挟む義母に限界!
-
「U-16プレミアチャンピオンシップIN富山」をAIカメラでライブ配信!射水ケーブルネットワークが大会をサポート
-
菜々緒&ロバート秋山、“双子姉妹”でORANGE RANGE「上海ハニー」MVをオマージュ トキメク夏にしたい独特すぎる夢とは
-
コーチ、スチュアート・ヴィヴァースによるWinter 2026 コレクションを発表──"Analog Dreams"が描く、スクリーンの外へ向かうワードローブ