東京・代官山蔦屋書店で米国工業製品の"自宅づかい"を提案するフェア実施
○アメリカの工業製品を「自宅」で使う
P.F.S.が取り扱うのはアメリカの工業・商業製品。ショップでは、アメリカの公共施設などで多く使われているアイテムを、日常生活で使うことを提案している。
13日より開催されるフェアでは、「Soul of America by PACIFIC FURNITURE SERVICE」をテーマに"シンプルだけど使い勝手がよくて味わい深い"のあるアメリカ製品を展示する。
展示品は、作業用ライトのパイオニアである「DAZOR」の照明や、アメリカのダイナーでも使われている食器、アメリカ最大のメディスンボックスメーカー「DURHAM」の救急箱、スチール製品のリーディングカンパニーとして知られる「LYON」のバスケットなど。いずれも機能性・耐久性・飽きの来ないデザインを兼ね備えている「実用主義」のアメリカらしいものばかりだという。
同社はフェアについて、「流行に左右されない、必要性から生まれたデザインは今でも新鮮さを失っていません。機能性、耐久性、そして飽きのこないデザインを兼ね備えているこれらはきっと暮らしの定番品ともなるでしょう」とコメントしている。
場所は東京都渋谷区猿楽町17-5 代官山蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア。営業時間は7時~2時まで。フェアでは、同社の視点から選ばれた関連書籍も展示販売予定。
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