くらし情報『『友だちのピンチ、身近なおとなに話そう。』キャンペーン、トークイベントを実施』

2014年12月12日 16:49

『友だちのピンチ、身近なおとなに話そう。』キャンペーン、トークイベントを実施

『友だちのピンチ、身近なおとなに話そう。』キャンペーン、トークイベントを実施
○キャンペーンのメッセンジャーは加藤ミリヤ

去る12月7日に東京国際フォーラムにて行なわれた『友だちのピンチ、身近なおとなに話そう。』キャンペーンのトークイベント、「友だちのピンチにできること」。『友だちのピンチ、身近なおとなに話そう。』は、主に中・高校生世代の子どもを対象として、友だち(や自分自身)が人生の問題や命の危機に陥ったりしたときに、友だちとして必要な「行動指針」を周知するため、11月からスタートした内閣府文部科学省によるキャンペーンである。

この日、行なわれたのはキャンペーンのメッセンジャーであるシンガーソングライターの加藤ミリヤを招いてのトークショーだ。冒頭、文部科学審議官の前川喜平氏によるキャンペーン趣旨説明の後、加藤ミリヤが登場。事前応募により会場に集まった12~20歳の若者から歓声が上がる。とある中学でカウンセラーをした経験を持ち、現在は名古屋大学院教育発達科研究教授の窪田由紀先生を招いて、いよいよトークショーの始まりである。

話のテーマは「10代の悩みについて」。加藤ミリヤも「話す相手もおらず、人に相談することがなかった。その思いをぶつける手段として歌手を選んだ」

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