1万6,280枚のビスコから生まれた"ものがたり"を公開中 - 江崎グリコ
このほど公開されたショートムービーは12月25日までの期間限定で配信されているもの。「SANTA EXPRESS」を訪れた女児と、サンタエクスプレスのボスサンタとのふれあいを"ものがたり"として編集し、“感謝を伝える”というクリスマスの意味をサンタクロースから教わった女児が最後に取る行動が感動的なストーリーに仕上がっている。撮影の舞台となった同イベントは、クリスマス限定商品の「ビスコ」を発売したことを記念して実施されたもの。ちなみに、ビスコは日本の菓子として初めてグリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロース日本代表からクリスマスにふさわしいお菓子として公認されている。
グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースを務める、ミュージシャンでタレントのパラダイス山元さんによると、「昨年7月にデンマークのコペンハーゲンで行われた世界サンタクロース会議に“日本のおみやげ”としてビスコ持って行ったところ、世界中のサンタさんに喜んでもらい、『サンタがこんなに喜んでくれるなら、枕元に置くお菓子をビスコに(※)してみたらどうだろう?』と熊本県天草市で開かれた世界サンタクロース会議で提案したところ、満場一致で公認された」とのこと。
※海外では、サンタさんに感謝の気持ちを表すひとつとして、枕元に温かい飲み物とお菓子、感謝のメッセージを置いておくという風習がある