大阪府大阪市の美術館で「高野山の名宝」展 - 空海ゆかりの至宝が集結
○運慶と快慶の仏像も展示
同展では、平成27年に執り行われる「高野山開創1200年記念大法会」に先立ち、高野山の至宝約60件を展示する。空海の精神と壮大な歴史に育まれた日本の文化の精髄を観覧できるという。
会場内では、空海24歳・最早期の真跡「聾瞽指帰(ろうこしいき)」、唐から持ち帰った密教正系の証「諸尊仏龕(しょそんぶつがん)」などを展示するとともに、鎌倉時代の天才仏師・運慶の作例中、最多の群像表現である八大童子が、関西では10年ぶりに八躯(正しくは身編に區)そろって展示される。
また、快慶の作品では、「四天王立像(してんのうりゅうぞう)」「孔雀明王坐像」「執金剛神立像(しゅこんごうしんりゅうぞう)」が一堂に集う。さらに、関連イベントとして講演会や声明(しょうみょう)ライブも催される。
会場は大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階。会期は2015年1月23日~3月8日。
開館時間は火曜~金曜が10時~20時、土日祝日が10時~18時。入館は閉館の30分前まで。月曜休(祝日の場合は開館)。入館料は一般1,300円(税込)、大学・高校生900円(税込)、中学・小学生500円(税込)。
※情報は掲載時のもの
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