トマト6次産業化応援ファンド第1号案件、里山アグリへ1000万円の出資決定
なお、同件は同ファンドにおける第1号案件となる。今後とも、同ファンドは地域の6次産業化事業体への投資・経営支援を通じ、岡山の農林水産物のブランド確立などによる地域の雇用拡大と地域経済の活性化に貢献していくとしている。
出資案件の概要
投資先名:里山アグリ株式会社
代表取締役:坂本久太郎
所在地:岡山県倉敷市西坂117番地1
設立年月:5月
出資決定額:1000万円
株主:株式会社トマトファーム1・2・3(ひふみ)(真庭市上水田)(1次事業者)トマト6次産業化応援ファンド
事業内容・目標:里山アグリは、古民家を再生した和風カフェレストラン「憩い処 北房ほたる庵」(真庭市下呰部)の運営や、トマトジャムなどの加工品の製造・販売を手掛けている。「憩い処 北房ほたる庵」では、トマトファーム1・2・3が生産したトマトなど地元食材を使った多彩な地産地消メニューを提供している。今後、地元農産物とその加工品の付加価値、ブランド価値を高め、域外への販路拡大を図り、同社の事業を拡大することで6次産業化を推進する
提供元の記事
関連リンク
-
new
ニセコワオロッジ、日本国内在住者向けに冬の宿泊をお得に楽しむ特別割引プランを販売開始
-
new
ココリコ遠藤の妻、夫と20年来のゴルフ仲間を追悼 50代で急性骨髄性白血病が判明…3ヶ月で死去「笑ってた顔が今でも残ってます」
-
new
佐藤弘道、歩行障害、排泄障害…脊髄梗塞“後遺症”の現状告白「当たり前の幸せ」の大切さ説く
-
new
【第12回しろさとTT200】電解質ドリンク「Precision Fuel & Hydration」出展のお知らせ!
-
new
さいたま・川越発!「今あるもの」の可能性を力に変える。中高生と企業がともに創る「SAITAMAカップ2026」2027年1月30日(土)に開催決定