iPhone/iPadで、目疲れ少なく電子ブックを読むには?
しかし、iPhoneはカラー端末。高速に画面を書き換えることで表示を保つ液晶ディスプレイの構造上、やむをえない部分もあるが、次第に読み疲れしてくることは確かだ。
そこで検討したいのが、iOSのアクセシビリティ機能。『設定』にあるスイッチをオンにすれば、画面をつねにスケールで表示することが可能なのだ。本来は視覚になんらかの障がいを抱える人のための機能だが、長時間見続けた場合グレースケールのほうがフルカラー表示より目の疲れが少ない。
画像の点数が多くレイアウトが一定しない雑誌コンテンツはともかく、テキスト主体の書籍コンテンツであればカラーにこだわることもないだろう。
設定方法はかんたん、『設定』を起動して「一般」→「アクセシビリティ」の順にタップし、視覚サポート欄にある「グレイスケール」スイッチをオンにすればいい。その後アプリを『iBooks』などに切り替えれば、電子ブックをグレイスケールで読むことができる。電子ブックアプリにかぎらず、静止画/動画の再生を含むあらゆる画像要素がグレイスケールで表示されるようになるはずだ。
ただし、グレイスケール表示されるのは画面上だけで、システム内部は元の画像が維持されている。スクリーンショットを撮影しても元のフルカラーのまま残るため、画像編集アプリのグレイスケール変換機能のような使い方はできないので注意しよう。
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