田中圭、土屋太鳳と3度目共演で結婚式! 「相変わらず天使のよう」
俳優の田中圭が、土屋太鳳主演の映画『哀愁しんでれら』(2021年早春公開)に出演することが14日、明らかになった。
同作は渡部亮平によるオリジナル脚本・監督作。市役所に勤める平凡な女性・小春(土屋)は、一晩で怒涛の不幸にあい、すべてを失ってしまう。人生を諦めようとしていた彼女だったが、8歳の娘を男手ひとつで育てる開業医と出会い、不幸のどん底から一気に幸せの頂点へ駆け上がる。まさにシンデレラとなった彼女だったが、ある日、前代未聞の凶悪事件を起こしてしまう。
田中が演じるのは、主人公・小春が運命的な出会いを果たす開業医・泉澤大悟。若くして成功しているイケメン開業医。前妻を事故で亡くし、今は8歳の娘を男手ひとつで育てている。
優しく裕福な彼は、度重なる不幸にあった主人公・小春に救いの手を差し伸べるという役どころとなる。
主演の土屋との映画共演は3度目で、映画『図書館戦争-THE LAST MISION-』(15年)、スペシャルドラマ『図書館戦争 BOOK OG MEMORIES』では恋を育み、映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』(近日公開)では夫婦役を演じている。
土屋は「大悟さんは田中圭さん。と聞いた瞬間、心の中で急に何かがすごく納得して、パズルのピースが合ったような感覚になりました。『圭さんが演じる大悟さんに小春として出会いたい』と感じたのと『やります』と答えたのが、同時でした」と、監督から4度目のオファーで出演を承諾した理由のひとつが田中の出演だったと明かした。
キャスト解禁に合わせ、大悟の場面写真と、演じる田中圭のコメントも到着。結婚式を迎え、大勢の人に祝福された幸せそうな小春と大悟のカットとなっているが、彼には小春にはまだ知られていない裏の一面があった。
○田中圭 コメント
人は常に何かの選択をしていて、その時には決して間違った選択ではないはずなのに、その選択が少しずつ本人を蝕んでいってしまうストーリーがゾッとする程おもしろく、恐ろしく、他人事ではないかもしれない世界に飛び込んでみたいと脚本を読んで思いました。
そして、何よりも土屋太鳳さんという女優がこの作品に挑戦する事にとんでもなくワクワクしました!近くで見てみたいと思い、お話を受けさせていただきました。久々の共演になる土屋太鳳さんは相変わらず天使のようでした。彼女の独特の感覚は本当に毎度唸るほどに面白く、刺激的な毎日でした。しかし、当然小春は土屋太鳳さんではなく。彼女が毎日必死に生きた小春を是非楽しみにしていてください! 小春の選択はどこで狂ったのか。皆さんに責められますか? 劇場でお待ちしております!
(C)2021 「哀愁しんでれら」製作委員会
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