東野幸治、軽度認知症の蛭子能収に言及「一緒に仕事をしたい」
お笑い芸人の東野幸治が12日、自身の公式YouTubeチャンネル「東野幸治の幻ラジオ」に公開した動画で、軽度の認知症と診断された漫画家でタレントの蛭子能収について言及した。
9日に放送された、東野がレギュラー出演する医療バラエティ番組『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京)で病状が明らかになった蛭子。
「【第49回】蛭子さんの診断にショックを受けてます」と題して公開された動画にて、東野は収録の段階では、蛭子が診断を受けるロケが行われていなかったとしたうえで、「気になって、オンエアを観たんですけども、なかなかのショックでしたよ」と感想を述べた。
さらに東野は、「(蛭子は)72歳でしょ。だから、僕の20年後ですよ。ちょっと怖くなりましたよね。今は津軽三味線して指を動かしたり、最近だったらプレステ4を買ってゲームして指先を動かしたり、あとは登山したり、ウォーキングしたりしていますけど、他人事じゃないなと思いました」と語った。
そして東野は、蛭子が「都内で拘束時間が短いのであれば、まだテレビに出演したい」と意欲を見せていることに触れ、「なんとなく認知症になる前はすごく良い人で、認知症になったら狂暴になるとか、悪いことをするっていう話を聞いたりしますけど。
もともと蛭子さんは元気な時から性格もあまり良くなかったから、そんなに変わらないと思うので(笑)。ぜひぜひちょっと一緒に仕事をしたいなと思いました」と共演を願った。
提供元の記事
関連リンク
-
new
『旅サラダ』で活躍の元ABC東留伽アナ、退社から半年…29歳誕生日の場所&大胆姿に反響「ヤバッ」「ドキっとします」
-
杉浦太陽「立った!」 第5子次女の“直立ショット”を公開 うれしそうに成長伝える「1人でも、立ちそうなときが、チラホラ」
-
二宮和也&渋谷すばるW主演ドラマ『あぶない放課後』のBlu-ray&DVD BOX発売へ 正反対のキャラクターを熱演
-
“マジイエロー”松本寛也דデカレッド”さいねい龍二、大阪で再会へ 『魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー』の裏話予定
-
【結果発表】「2026年サンリオキャラクター大賞」最終順位 「ポムポムプリン」が5度目の1位 アニバーサリーイヤーに華を添える