年末商戦を狙った新種のPOSウイルス「LusyPOS」 - ESET
12月に入り、POSウイルスの発見が相次いでおり、これらのウイルスは「年末商戦に向けて開発されている」とESETは指摘。今後、これらのPOSウイルスの脅威が拡大する可能性があると指摘している。
ESETではこの「LusyPOS」を「Win32/Poxters.C トロイの木馬」「Win32/Poxters.Cの亜種 トロイの木馬」として検出。ウィルスの別名は「TSPY_POSLUSY.A (TREND MICRO)」となっている。
同社では、今後、現在確認されているウイルスの亜種が発生する可能性があるため、ウイルス定義データベースは常に最新のものを利用するように警告している。