パナソニック、大容量データを長期保存可能な光ディスクストレージ発表
同製品は、データ保存用光ディスクを格納した「データアーカイバーマガジン」と、「ボトムモジュール(マガジン移送装置)」、「ベースモジュール(マガジン録再装置)」、「拡張モジュール(マガジン装着装置)」の3種類のモジュールと、マガジン管理ソフトウェアを組み合わせる構成となっている。
ベースモジュール内には、1本当たり1.2TBのデータ保存が可能なデータアーカイバーマガジンを76本搭載可能で、1モジュール当たり最大91.2TBの大容量保存が可能。
19インチのラックに7つのモジュールを構成することで、1ラック当たり最大638.4TBの大容量光ディスクストレージを実現する。
前機種と同様に、RAID技術を光ディスクに応用し、最大216MB/sの高速なデータ転送性能と、不測の障害からデータを保護する高い信頼性も確保。50年の保存寿命を持つ光ディスクの採用により、定期的なデータ移し替えのコストが不要となる。
また、室温保管が可能なため、空調電力コストを削減でき、データセンターでのデータ長期保存にかかるトータルコスト削減に貢献する。
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