生活者と商品の最初の接点は、口コミサイトや掲示板 - オプト
調査では、スマートフォンとタブレットを包括するスマートデバイスユーザーに、「一番愛着のある企業・ブランド」を1つあげてもらい、ファンになるきっかけとなったできごと・情報をたずねた。すると、「商品・サービスを実際に利用して」が80%となり圧倒的に多く、次いで、「店頭で見て(19%)」「その企業・ブランドの人の対応など(10%)」「その企業・ブランドのホームページ(9%)」「テレビ・ラジオCM(9%)」という結果となった。
企業・ブランドの分野別にみると、ファンとなるきっかけは、いずれも「商品・サービス自体等」が最も多い。このほかでは、ファッション・スポーツブランドで「販売チャネル(37%)」、家電・IT機器・ゲームブランドで「オウンドメディア(26%)」、食品・飲料ブランドで「ペイドメディア(18%)」が、比較的ファンになるきっかけとして多くあがった。
次に、「インターネット上の情報がきっかけとなって、最近利用し始めた商品・サービスがあるか」を聞き、「ある」と回答した11%を対象に、「きっかけとなったインターネット上の媒体」をたずねた。
これによると、最も多かった媒体は「口コミサイト、その商品・サービスの掲示板など(17%)」で、次いで「インターネット上の情報サイト・ニュースサイト(15%)」や「電子商店街、ECサイト(オンラインショップ)(13%)」という結果に。これら媒体が「インターネット上の広告(10%)」や「その企業・ブランドのホームページ(9%)」を上回った。
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