AgIC「紙の電子回路」がNTTドコモのポスター広告に採用
ポスターは二重構造になっており、表面は離れた場所にいる男女がスマートフォンを通じて思いを伝えるイラストが描かれている。一方、裏面はAgICが開発した特殊マーカーを使った「紙の電子回路」となっている。サイズが縦728mm×ヨコ2060mm。
左右の男女が持っているスマホ部分(PUSH と書いてある箇所)を同時にタッチすると、背面の回路がすべて繋がりLEDが点灯する仕組みとなっている。2枚の用紙を組み合わせることでツリーに光が点灯するように演出している。
マーカーの構造には、銀のナノ粒子を含んだ特殊な伝導性インクを利用している。
このインクで写真光沢紙や特殊なPET紙に文字や絵を描くと、数秒で乾き、描かれてからすぐに伝導性を示す。
この技術を広告表現に活かすことができないかということで、NTTドコモから提案があり、今回のポスター製作に至った。
提供元の記事
関連リンク
-
new
GODの父親 岡村恭行の遺作「新宿青梅街道」が米国のラジオ局「R1 Radio USA」にて開局以来初の快挙。日本語による演歌としてパワープレイに選出。
-
new
佐野史郎、「ひどい言われ方もした」“大ファン”伝説的バンド→ゆかりのお宝に衝撃鑑定額「文化財級」「奇跡といっても過言ではありません」
-
new
ランチ中トイレに行った後輩。だが10分後…“店外で”見たモノにゾッ!?⇒5年来の信頼関係が一瞬で崩れ去ったワケ
-
new
ONE N' ONLY、リポートロケに初挑戦 緊急事態発生にNAOYAが冷や汗
-
new
『めおと日和』押し寄せる時代の波…本田響矢“瀧昌”を案じる芳根京子“なつ美”【第3話あらすじ】