“ホビット”シリーズ最終章が初登場首位 - 北米週末興業成績
『ロード・オブ・ザ・リング』前日譚となるJ・R・R・トールキンの小説『ホビットの冒険』を原作とする“ホビット”シリーズ三部作の最終章となる『ホビット 決戦のゆくえ』が初登場1位。公開から5日間での累計興行収入9,062万7,000ドルと早くも1億ドル目前の大ヒット。1、2作目に引き続き、ピーター・ジャクソンが監督を務める。主人公ビルボをはじめ、ドワーフやエルフ族らの各種族が、長きにわたる眠りから覚めた邪竜スマウグとの最終決戦に挑む。
2位には真夜中に展示物が動き出すファンタジー・コメディ“ナイト ミュージアム”シリーズの第3弾『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』が初登場。前2作に引き続き、ショーン・レヴィ監督、主役のベン・スティラーをはじめ、本作が遺作となったロビン・ウィリアムズやオーウェン・ウィルソンなどなじみのキャストにベン・キングズレーが新たに加わった。不思議な力を持つエジプトの石版をめぐって、ニューヨークの自然史博物館を飛び出し、1930年代のエジプト遺跡やロンドンなど各地で大騒動を巻き起こしていく。
3位も初登場の『ANNIE/アニー』。ハロルド・グレイの新聞連載漫画『小さな孤児アニー』を原作として製作され、トニー賞で各賞を受賞し、ロングランを記録したブロードウェイ・ミュージカル『アニー』を映画化した作品。1982年続き2度目の映画化だが、舞台が現代のニューヨークとなるなどキャラクターもオリジナルとは設定を変更。主役のアニー役には、2012年の『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』で史上最年少で第85回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたクヮヴェンジャネ・ウォレスが抜擢されている。
すべて初登場となったトップ3作品に押され、前週トップの『エクソダス:神と王』は4位に転落。以下『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイ Part1(原題)』が2位から5位に、『Penguins of Madagascar|352万5,000ドル(原題)』が3位から9位となるなど前週の上位3作品がすべて大きく順位を下げた。
一方、前週トップ10入りを果たしたリース・ウィザースプーン主演の伝記ドラマ『Wild (2014) (原題)』は6位にさらに躍進。ディズニーの最新アニメ『ベイマックス』は前週5位から8位へと徐々に順位は落としているものの、累計興行収入1億9,044万1,000ドルと2億ドルの大台が目前となった。
その他インドのコメディ映画『P.K.(原題)』が10位に初登場している。
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