Astell&KernブランドとIEMメーカーのJH Audioが業務提携 - アユートがポタフェス2014で発表
提携内容は、JH AudioのユニバーサルIEM(インイヤーモニター)を、全世界でAstell&Kernのディストリビューターが取り扱っていくというもの。日本国内ではアユートが販売を行うことになる。ファーストモデルとして「SIREN」シリーズの「LAYLA」と「Angie」が発売される。発売時期は決定していないが、2製品とも2015年1月には受注開始できるように調整中だ。なお、価格は現時点では未定となっている。
LAYLAは、JH Audio製ユニバーサルIEMのフラッグシップモデル。
高中低域それぞれ4本ずつの12ドライバー構成を採用している。ベゼル部分は焼きを入れたチタン製で、ギターのピックをモチーフにしたデザイン。ハウジング部分はカーボン素材で、音導管はステンレス製だ。
Angieは高域が4本、中域と低域がそれぞれ2本ずつの8ドライバー構成を採用したモデル。ベゼル部分はアルマイト加工を施したアルミ製で、フェイスプレートはカーボン製、ハウジングはケブラー製となっている。
Astell&KernとJH Audioは、1年前に「Roxanne」をベースにしたコラボモデルを発表している、Roxanneはステージモニター用としての性格が強いモデルだったが、今回の2製品はリファレンスモニター用としての性格が強いとのことだ。
なお、アユートが販売するLAYLAとAngieには、通常のφ3.5mmのケーブルに加え、φ2.5mmの4極バランスケーブルが付属する。
Jerry Harvey氏は、Astell&Kernのことについて「1年前にコラボモデルを開発したときから、革新的なポータブルオーディオ機器メーカーとして注目していた」と提携の経緯を説明。
その上で、「革新的なブランドとコラボできることを感謝している。また、日本のファンの感度の高さに感銘を受けている」と、日本のユーザーに向けてコメントした。また、ポタフェス2014のアユートブースでは、ポータブルハイレゾプレーヤー「AK100MKII」の限定カラーバリエーションモデル「AK100MKII LTD Sapphire Blue」や、beyerdynamicのヘッドホン「T5p」をAstell&Kernのプレーヤー向けにカスタマイズした「AK T5p」も展示されていた。
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