稲村亜美、コロナ禍で移動手段を自転車に変更「往復20km走っても大丈夫!」
タレントの稲村亜美がこのほど、東京・霞が関の国土交通省で行われた「自転車活用推進功績者表彰式」に出席した。
自転車の活用の推進に関して顕著な功績があると認められる個人又は団体を表彰する「自転車活用推進功績者表彰」。3回目を数える今年の表彰式に、2018年度から自転車アンバサダーを務めている稲村亜美がプレゼンターとして登壇した。
この日は東京都で過去最多の感染者を記録したこともあり、表彰式まではマスク姿だった稲村。「受賞者の皆様、おめでとうございます。こういった状況ではありますが、この場に立ち会えて光栄に思います」と受賞者に祝福の言葉を贈り、「私も皆様に負けないように自転車の魅力をさらに発信していけるように頑張ります」とアンバサダーとして意欲を見せた。
イベント後に感想を求められた稲村は「こういった状況なので、こうして開催することが出来てすごく嬉しく感じています」と満足そうで、自転車にまつわるエピソードとして「最近ですと、コロナで電車に乗ると怖い自分がいるので、移動は基本自転車で行っています。片道10kmでも苦にならなくなりました。
自宅から(片道)10km前後ならどこでも行けますよ。往復20km走っても大丈夫な身体になって自転車にも馴染んできました」とコメント。また、外出自粛中から自宅での筋トレにハマっているそうで、「マイナス4kgを達成しました! だから去年よりほっそりしている印象があると思います」と笑顔を見せていた。
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