くらし情報『スマホが日常生活とさらに融合 - 2014年のスマホを言い表す一字「融」』

2014年12月31日 10:28

スマホが日常生活とさらに融合 - 2014年のスマホを言い表す一字「融」

スマホが日常生活とさらに融合 - 2014年のスマホを言い表す一字「融」
●今年始まった身近なサービス
2014年のスマートフォンを漢字一字で言い表すなら、どんな言葉が当てはまるのか。ライターの海上忍氏に、今年を象徴する一字を選んでもらったところ、「融」を選択、同氏にその理由や所感を記してもらった。

○日常生活との融合

スマートフォンにとって2014年は、引き続き躍進を遂げた1年だったと言っていい。ここ日本だけ見ても、前年度比20.2ポイント増の49.5%を記録した2012年末のスマートフォン世帯普及率は、2013年末は62.6%とペースこそ落ちたものの増加基調に変わりはない(出典:総務省「通信利用動向調査」)。2014年末の統計資料が発表されるのは来年の6月だが、直近の販売動向を踏まえると、70%を超えるかどうかといった水準だろう。

そこまで普及が進めば、スマートフォンが一種の社会インフラとして見なされても不思議はない。実際、2014年はスマートフォンの所有を前提としたサービスが続々登場した1年だった。画面構成と操作性をスマートフォンに最適化したサイトをオープンする企業は増え、AV機器のようにスマートフォンと連係した機能を売りにする製品も珍しくなくなった。

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