【写真特集】「コミックマーケット87」会場を彩ったコスプレイヤーたち、アイドル作品花盛り
1日目18万人、2日目17万、そして3日目には21万人、3日間の合計来場者は56万人を記録し、冬コミでは過去最多の参加者となった「コミケ87」。コミケといえば、数千人規模のコスプレイヤーたちも名物のひとつ。さまざまな作品の衣装を身にまとった華やかなコスプレイヤーたちと、それより遥かに多くのアマチュアカメラマンたちでごった返していた。二日目の午前中こそ雨に見舞われたものの、会期を通しては概ね天候に恵まれた今回。従来中心だった庭園エリアは若干縮小され、西駐車場のような定番エリアから、東ホールのレストラン前、西駐車場に隣接した埠頭エリアといった穴場まで、コスプレエリアを分散して混雑対策する工夫が見られた。企業物販が一段落した三日目には西ホールの屋上エリアを解放。やはりコミケのコスプレと言えば西ホール屋上のイメージは強く、三日間各エリアを通しても最大の盛況となっていた。
コスプレのジャンルとしては、アイドル作品ブーム到来といった感じ。やはり圧倒的なのは『ラブライブ!』で、アニメはもちろん、スマホゲーム『スクールアイドルフェスティバル』の多彩な衣装が目立つ。キャラクターとしては矢澤にこ、南ことりが特に人気だろうか。『アイドルマスター』も『シンデレラガールズ』や、数は少ないが『ミリオンライブ!』『SideM』などの派生作品を見るようになった。
その他作品ではアニメ化を控えた『艦隊これくしょん』もやはり目立った。今回は島風よりも空母や戦艦の艦娘が多く見えたのは、やはり激しい冷え込み故かもしれない。それでは、夏コミ期間中に会場で見かけたコスプレイヤーたちを紹介していこう。
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