桐谷美玲、生き血を好むヴァンパイアを熱演! 人と恋する葛藤「切ない」
桐谷が演じるのは、世界一のパン職人になる夢を持つキイラ。12歳の時に両親を亡くしたことで親戚一家に引き取られ、幼なじみで初恋の相手・哲と離れ離れになってしまうが、8年後に偶然再会する。デートを重ねて、いつかは結婚して、子どもを産んで……とキイラは幸せな将来像を思い描くも、"ヴァンパイア"の血を引いていることを隠して生きているため、さまざまな悩みに直面していく。
女優、モデル、キャスターと幅広い分野で活躍する桐谷。キイラは、一見普通の女の子ながら好きな人が近づくと"恋するヴァンパイア"に一変する。生き血欲しさに小さな牙をのぞかせて、小悪魔的な姿を見せる一方、必死に"ヴァンパイア"の姿を隠そうとする健気な一面も持ち合わせている。映画の情報と合わせて、キイラの写真も公開。
にこやかな表情でカメラに視線を送りながら、口元からは鋭い牙をのぞかせている。
桐谷は、撮影現場を「葛藤をどうあらわせばいいのか、監督とも話し合いながら撮影していきました」と振り返り、「好きな人と一緒にいるからこそ本能がでてしまう…という切ないラブストーリーになっています」と説明。また、「その反面、ヴァンパイアではあるけれども、明るく楽しく生活をしている家族もかわいく描かれているのと、セットもキュートでファンタジーあふれる雰囲気になっていたり、ミュージカル風なシーンや、かわいいオリジナルソングもありで」と本作の魅力をアピールし、「今までになかった新しいヴァンパイア映画になっていると思いますので楽しみにしてください」と呼びかけている。
本作でメガホンを取るのは、北京の中央戯劇学院で演劇を学んだ鈴木舞監督。原作の小説、脚本も手がけ、本作で監督デビューを果たす。
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