Lenovo、ファンクションキーが物理キーに戻った新型「ThinkPad X1 Carbon」
新型「ThinkPad X1 Carbon」は、CPUに"第5世代"のIntel Coreプロセッサを搭載し、最大10.9時間のバッテリ駆動時間を実現するという。また、最大8GBのDDR3メモリとストレージには最大512GBのPCIe SSDを搭載する。
ディスプレイは前世代「ThinkPad X1 Carbon」から引き続き、14型WQHD(2,560×1,440ドット)液晶を搭載。10点マルチタッチの対応/非対応も選択できる。OSはWindows 8.1 64bit。
2014年1月に発表された前世代「ThinkPad X1 Carbon」では、ファンクションキーの列に、Lenovoが「Adaptive Keyboard」と呼ぶソフトウェアキーボードを搭載し、利用するアプリケーションに応じて表示する内容を変更できる点をアピールしていたが、新型「ThinkPad X1 Carbon」では、再び物理キーに戻した。
加えて、前世代では5つのボタンを内蔵したクリックパッドを採用していたが、新型「ThinkPad X1 Carbon」ではパッドの上部に個別のボタンが復活し、キーボード周辺の外観は初代「ThinkPad X1 Carbon」に近い形に戻ったようだ。
このほかの仕様は、OneLink、HDMI×1、miniDisplayPort×1、Wi-Fi、Bluetooth 4.0、NFC、4G + LTE WWAN、Webカメラ(720p)など。本体サイズはW331×D226.5×H17.7mm、重量は約1.31kg。
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