映画『コンフィデンスマンJP』、興収15億円突破! 実はGACKTも出演
アーティストのGACKTが、長澤まさみ主演の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(公開中)に出演していることが4日、明らかになった。
同作は脚本家・古沢良太によるオリジナル作で、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる。『プリンセス編』のオサカナ(=ターゲット)は世界有数の大富豪一族・フウ家で、関水渚、ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也ら新キャストに加え、ドラマシリーズからも竹内結子、三浦春馬、広末涼子、江口洋介らが出演する。
公開初日のアンケート調査によると、満足度は前作超えの96.3%(東宝調べ)。 SNS上でも「騙された」「面白かった」「感動した」の声が多数上がり、「Yahoo! 映画」での5段階中4.18の高評価をはじめ、各レビューサイトでも4.0以上を軒並み記録している(8月3日時点)。公開から11日経った8月2日時点で、観客動員113万人、興行収入15億円を突破しており、前作(29.7億円)を超えるヒットも見込めるという。
今回明らかになったのは、シークレットゲスト・GACKTの存在。2019年9月、マレーシアの首都・クアラルンプールで撮影が行われ、劇中のどこかで、ダー子たちの前に“謎の男”として現れる。
また、GACKT出演シーンを一瞬含む、TVCMも公開となった。
提供元の記事
関連リンク
-
new
円安で“ジャパンメイド”人気が加速 長野クラフト製・国産ギターのインバウンド売上が前月比約1.5倍に増加
-
new
仕事、子育て、母の介護――作家・高橋文樹がビジネスケアラーとして過ごした五年間を綴った実録エッセーが9/8刊行
-
new
学童利用者が初の160万人超え、「預ける学童」から「学ぶ学童」へ 日本文化を「学ぶ」学童が横浜で本格始動 親子で参加できる学童体験会を9月11日開催
-
new
日本酒の味わいと記憶を描く100分の長編アニメーション・ドキュメンタリー映画『テイスト・オブ・ウォーター』 Toonz Media Groupとの国際共同製作が決定
-
ジェームズ・ガン製作総指揮、DC新ドラマ「ランタンズ」本日8月17日よりU-NEXT独占配信