NEC、重量約779gのLaVie Z次期モデルを参考展示 - 2-in-1型もラインナップ
今回参考展示される「LaVie Z」次期モデルは2製品。1つ目はクラムシェル型の13.3型ノートPCで、重量は約779g。現行モデルの約795gから16g軽量化した。
2つ目は、ディスプレイが360度回転する2-in-1形状の13.3型ノートPC。重量は約926gで、13.3型の2-in-1 PCで世界最軽量をうたう。
スペック面では、新たに第5世代のIntel Core iを採用する。2-in-1型の主な仕様は、CPUがIntel Core i7、メモリが8GB、バッテリ駆動時間が約9時間(JEITA 2.0測定法)。クラムシェル型では、CPUがIntel Core i5、メモリが4GB、バッテリ駆動時間が約5.9時間(同)。
ディスプレイは共通で、2,560×1,440ドット解像度の13.3型IGZO液晶を引き続き採用する。ストレージ容量も共通で、約128GBとなる。詳細や価格、正式な発売日などは後日発表される。
2012年6月に登場した13.3型モバイルPC「LaVie Z」は、約875gと13.3型ノートPCで世界最軽量を記録。現行モデルのベースとなる、2013年秋に発売したタッチパネル非搭載の新モデルでは、約795gという軽量化を果たしている。