ニコン、一眼レフ「D5500」を海外発表 - タッチ式バリアングル液晶搭載
D5500はニコンDXフォーマットの2,420万画素CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ。タッチ操作に対応した3.2型のバリアングル液晶モニターを搭載しており、スマートフォンのような操作を行えるほか、画面を左方向に180度展開、上下に270度回転させることが可能となっている。
ボディのサイズはW124×D70×H97mm、重量は420g。バリアングル液晶モニターを搭載したデジタル一眼レフカメラとして世界最小・最軽量を達成している(2015年1月6日同社調べ)。画像処理エンジンが「EXPEED 4」、CMOSセンサーが光学ローパスフィルターレス仕様、Wi-Fi機能を内蔵している点は、前モデル「D5300」と同様だ。
ボディカラーはブラックとレッドの2種類。パッケージはボディ単体のほか、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR IIをセットにしたレンズキット、AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VRをセットにしたレンズキットを用意する。
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