OpenStack Days Tokyo 2015実行委員会、エンジニア用体験型プログラム発表
「Upstream Training」では、OpenStackプロジェクトの構造、OpenStackコミュニティへの参加の仕方、コントリビューションのプロセスなどを学ぶ。また、会期中の2日間のトレーニングに加えて、その1週間前からメンターとやり取りしつつバグフィックスを行い、座学後1週間~1カ月を目途に、バグフィックスを採用してもらうことを目指して、コミュニティへのコントリビューションを実際に体験できる。定員は約20名で参加費は無料。
「クラウドインテグレーション体験ラウンジ」は、クラウドの「使い方」に焦点を当て、OpenStack上に「クラウドネイティブ」な仕組みをインテグレーションしていくための考え方と技術を体験し、学習できる開発者・インフラエンジニア向けのプログラム。
来場した人に代表的なデザインパターンをシナリオに沿って、実際にOpenStackを操作し、クラウドインテグレーションを体験する。参加は無料。
なお、両プログラムの詳細と申し込みはこちらから。