竹内涼真&中条あやみ、兄妹役で共演「しっくり」「こんなお兄ちゃんがほしかった」
俳優の竹内涼真と女優の中条あやみが6日、都内で行われた「コミックシーモア新CM発表会」に出席した。
国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」は、竹内と中条を起用した新CMを8月7日より放送。2人は兄妹役で登場し、コミックシーモアでマンガに夢中になっている兄を竹内、マンガ好きな兄に影響されて自分もどんどんマンガにハマっていく妹を中条が演じた。
中条は、竹内との兄妹役について「個人的には目が似ているんじゃないかなって」と意見。竹内は「うれしいですね」と喜び、「CMの撮影だと1日とか2日とかで撮りきるので、会話が弾みかけて終わってしまうんですけど、撮影し始めてから距離が縮まるスピードが速くて、すごくテンポよくいい雰囲気で撮影できたのは楽しかったです」と撮影を振り返った。
また、竹内は「バランスはいい感じがしました。僕も大きいし、中条さんも身長大きいので、サイズ感のバランスはすごくいい塩梅だったんじゃないかなと。しっくりきた感じがありました」とコメント。
司会者から「このお二人がご兄弟だとご両親はどんな感じか想像が広がってしまいます」と言われると、「だいぶお父さんはかっこよくて、お母さんはきれいじゃないと、こういう遺伝子はなかなか難しいですよね」と冗談交じりに返し、中条が「自画自賛」と笑いながらツッコんだ。
そして、中条が「本当にこんなさわやかでイケメンなお兄ちゃんがいたらなって。私は姉がいるんですけど、こんなお兄ちゃんがほしかったなって思いました」と話すと、竹内は「そうですね。本当に僕の妹と弟は感謝してほしいですね。こんな素敵なお兄ちゃんということですもんね」と兄ぶりに自信。「だいぶ優しいお兄ちゃんだと思う」と得意げに話した。
さらに、中条は「撮影のときに、ご兄弟とすごく仲がいいというお話を聞いて、いいなって。混ざりたいって思いました。
お姉ちゃんもすごく優しくてうれしいんですけど、男兄弟もほしかったなって思います」と男兄弟への憧れを告白。竹内は「僕は長男でよかったなって思います。おさがりとか嫌ですよね。自分が先にしたいなって」と語った。
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