楽天証券、日経225先物・オプション取引の取引手数料を引き下げ
大手ネット証券とは、楽天証券、SBI証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券の5社を指す。
改定後の取引手数料(税別)は、日経225ラージ1枚につき、従来の450円から278円に、日経225ミニ1枚につき、従来の50円から38円へと大幅な引き下げになるほか、日経225オプション取引の手数料(税別)についても、売買代金の0.2%(最低手数料200円)から0.18%(最低手数料180円)へと引き下げるという。
楽天証券では、先物・オプション取引専用のスマートフォンアプリ「iSPEED 先物OP」をはじめとする取引ツールの強化のほか、このたびの手数料改定により、取引コストの面でもより充実したトレーディング環境を顧客に提供するという。
楽天証券は引続き、顧客の満足度の向上を目指し、さらなるサービス拡充をおこなっていくとしている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
カラオケステージからイベントステージへ「VSING 渋谷」発、一般参加者が“次の舞台”を目指す大会を開催
-
new
「みんなやってた」《部活遠征バス事故で高校生死亡》“ボランティア”運転手に現役教師は「背筋が凍りました」
-
new
アニメ監督・演出家の佐藤竜雄さん、肝不全で死去 61歳 代表作は『飛べ!イサミ』『機動戦艦ナデシコ』『モーレツ宇宙海賊』など
-
new
芸人バンド・ジュースごくごく倶楽部、ジンジャーエール阪本が「メトロック」出演を最後に脱退へ バンドの一時活動休止も発表
-
new
「会社は俺たちのもの」ヤバい男の一言で人生が完全に奪われた…信じてた同僚が会社乗っ取りを計画していた!?