App Sotreで表現の自由・反テロ訴える「Je suis Charlie」アプリが公開
フランスの地方紙Nice Matinは12日、iPhoneアプリ「Je suis Charlie」をApp Storeで公開した。「Je suis Cahrlie」のCharlieは銃撃事件の被害にあった新聞社「Charlie Hebdo」のCharlieであり、Je suisは英語の「I am」に相当する。「Je suis Cahrlie」では意味をなさないが、現在は表現の自由、そして反テロを訴えるスローガンとして使われている。
同アプリでは、多くの機能が備わっているわけではない。アプリを起動すると、マップが起動し、そこには自分の現在置を示す、ペンを片手に持った吹き出しマークが出現する。そして、同アプリの存在をMessage、Email、Twitter、Facebookなどで拡散することができる。それだけのアプリだが、表現の自由、そして、反テロへの意思を表明できるようになっている。
そしてもう一つだけ認識できるのが、賛同者の数である。同アプリは公開されてから間もないが、賛同者はすでに11万5000人を超えており、秒単位で増えていく様子がわかる。
なお、英Independetによると、アプリ公開にあたり、Appleのティム・クックCEOに直にメールを送信、時間をあけずに返信が来たとし、緊急にアプリが公開された逸話を紹介している。Appleのアプリ審査の期間は公開されていないが、通常、1週間ほどかかるとされ、逸話が正しいとすると、Appleが異例の対応をとったことになる。
提供元の記事
関連リンク
-
「私って待ち合わせ苦手なのぉw大学とバイトは遅れないんだけどねぇ~」反省の色ゼロ!?遅刻常習犯の友達との約束でまさかのこっちが大寝坊⇒信じられないLINEが返ってきて・・・
-
「私のハンバーグがない…!食べたのは夫!?」ひと口を理由に私のご飯を食べる夫にイラっ!でもこれって許すべき?
-
new
「私の母乳は栄養たっぷりよ♡」「たくさん出るからいくらでも飲んで!」暴走しすぎた結果…赤ちゃんがギャン泣き!?
-
堂本剛、ジェシーに呼ばれて行った先に宮舘涼太「聞いてないからお互いにびっくり」 ミステリアスな私生活の裏側明かす
-
new
ヤーレンズ楢原、NAVER終了後の“まとめ”に立候補? 『ヤーレンズANN0』小粋なトーク健在