保育士、平成29年度末には6.9万人不足と推計 - 厚生労働省
同プランによると、日本全体で必要となる保育士は、平成29年度末時点で46.3万人。不足分となる保育士6.9万人確保のため、保育士試験の年2回実施の推進や保育士試験の受験者に対する学習費用の支援、保育士に対する処遇改善の実施、離職保育士への再就職支援強化などの取り組みを実施するという。なお、保育士試験は現在年1回実施している。