1年に一度だけの限定スイーツ! 「大寒たまご」のみを使ったバウムクーヘン
○毎年完売、今年1年の健康と招運を祈念するバウムクーヘン
同商品は、2015年1月20日の大寒の日に生まれた「大寒たまご」のみを使った、毎年恒例のシリアルナンバー付きバウムクーヘン。
同店では、1年に一度の大寒の日に採れるたまご「大寒たまご」のみで焼き上げたバウムクーヘンを5年前より販売。大寒たまごを食べると「健康に暮らせる」「金運がUPする」などの口コミが一部メディアや消費者の間で広がり、年々販売個数が伸びて初年度300個、2年目600個、3年目1,000個、そして昨年は2,000個を完売したという。大寒の日に採れる卵には数に限りがあるため、生産数量も2,000個が限界で、今年も上限2,000個限定で販売を行う予定。商品はすべてシリアルナンバー付きの限定生産となっている。
寒中のたまごは濃厚で、それゆえバウムクーヘンもおいしい時期となる。「大寒たまご」は長野県松本市四賀の養鶏農家「会田共同養鶏組合」で飼育されている純国産鶏「ごとうもみじ」が1月20日に産んだものだけを使用。
「ごとうもみじ」は平飼いで元気よく飛び回れるストレスの少ない環境で飼育されているため、卵本来の濃厚なおいしさを伝える。この卵は、同店と有機野菜・無添加食材の会員宅配サービスを行う「らでぃっしゅぼーや」のみで販売されている。
発売日は1月21日(発送は1月22日より)。価格は1個1,728円(税込)。サイズは、 直径14cm、高さ6cm。販売場所は、あづみ野菓子工房彩香 本店(長野県安曇野市穂高柏原4524-4)、ならびにインターネット通販。
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