結婚はいつから意識していた? -「付き合って3ヶ月未満」が半数以上
○既婚女性5割超が、自ら「結婚したい」とアピール
既婚女性を対象に「結婚を意識し始めた際に、結婚へのきっかけ作りを自ら進んでしましたか?」と質問したところ、53.5%が「はい」と回答。具体的なきっかけ作りを聞いてみたところ、「区切りのいい時から逆算して、挨拶や、結納の予定を組むよう話を持ち掛けた」(30代前半)、「同棲をして相手の生活リズムを知り、やっていけるかチェックした。一緒に暮らしていけそうだったので、式場をどこでしていつするかを具体的に話した」(30代前半)、「かなり早くから両親に会わせて、一緒に旅行に行ったりした。結婚する気がないなら別れる、と切り出した」(30代前半)といったエピソードが寄せられ、既婚女性の2人に1人以上が「同棲開始」「両親に紹介」など、自ら結婚へのアピールをしていた事が明らかとなった。
○結婚を意識するのは「付き合って3ヶ月未満」
続いて、「現在のパートナーとの結婚は、いつから意識していましたか?」と尋ねた結果、「付き合った時から(28.9%)」や「付き合い始めてから3ヶ月未満(21.1%)」という回答が多く、既婚女性の半数が「付き合って3ヶ月未満」で未来の夫を見極めていたことが判明。また、「私の保育実習の話を親身に聞いてくれて、絶対いいパパになると思った」(20代後半)、「父親と生活習慣が似ていた。
この人となら生活を共にすることができると思った」(30代前半)など、生活基準や将来の父親像をきっかけに、結婚相手として意識するようになったこともわかった。
○79.5%の女性が「結婚はタイミングだ」に共感
次に、パートナーが結婚を意識してくれなかった場合、別れを考えたことがあるか教えてもらったところ、20代~30代女性の3人に1人が「ある(35.7%)」と回答した。
また、「"結婚はタイミングだ"とよく言われていますが、共感しますか?」という質問に対しては、79.5%の女性が「はい」と回答。「10年付き合って別れるカップルもいれば、3ヶ月で入籍したカップルもいる」(30代前半)」、「結婚のことなどどうでもよくなったときにプロポーズ」(30代前半)、「お互いに結婚したい時期に紹介していただいたこともあり、出会って5ヶ月で結婚したので」(30代前半)など、女性の多くが交際期間や恋愛感情よりもタイミングが重要だと考えていることが明らかとなった。
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