「あのドラマ、見ておけば良かった!」を回避できる新型「AQUOSブルーレイ」
推定市場価格はBD-T3700が120,000円前後、BD-T2700が100,000円前後、BD-T1700が80,000円前後、BD-W2700が85,000円前後、BD-W1700が70,000円前後、BD-W570が60,000円前後、BD-S570が53,000円前後(いずれも税別)。
TVドラマ録画に特化した新機能「ドラ丸」を搭載する新モデル(BD-S570のみ、ドラ丸は非搭載)。シャープのアンケートによれば、録画する番組として最も多く挙がったのがドラマだったことから、このような機能が開発された。
具体的には、番組改編時に新作ドラマを自動でリストアップ。初回から4週間分を自動で録画してくれ、その中から残しておきたいと思った番組は最終回まで録画予約できるというものだ。放送後に話題になったドラマを見たくなった場合などに便利な機能となっている。
なお、4週間未視聴の番組は自動消去されるため、HDD容量も抑えることが可能だ。
録画された番組は、ドラマごとに複数回がまとめられた状態でリストアップされる「ドラ丸リスト」で表示されるため、目当てのドラマを探しやすい。録画される番組は、モードを切り替えることで「新作連続アニメ」を指定することなども可能だ。
そのほか、キーワードなどの文字入力なく、番組表で表示される検索画面から番組カテゴリーや人名を選んで該当項目を絞り込んでいける「簡単サクッと検索」、2014年5月発表の「BD-T3600」などと同様の「2画面見ながら操作」、再生中の録画番組のシーンを一定間隔(約5分、1分、チャプター単位)で子画面表示してくれて見たいシーンを探しやすい「新・見どころポップアップ」などを搭載する。2画面見ながら操作は、録画データを見ながら番組予約や、録画データの編集・消去などを行えるものだ。
DTCP+対応のスマートフォンを使って外出先から録画番組を視聴することができる「外からリモート視聴」、レコーダー買い換え後でもそれまで持っていた録画データを視聴することができる「SeeQVault(シーキューボルト)」などにも対応。